「ロールケーキ」は英語!?

 

意外と分からない英語シリーズ 第3弾「ロールケーキ」


日本語ってカタカナがあるから、カタカナで書かれているものは全部英語でも伝わるんじゃないかと思ってしまいませんか?

わたしは思ってました。

 

この間は、「ビーチサンダル」をちょっと英語っぽい発音で言いましたが、
伝わりませんでした。(笑)

「ビーチサンダル」の記事も後ほど更新します!

意外とカタカナ表記でも、英語ではない単語ってたくさんあるんですよね。

和製英語に負けないぞ!

 

ロールケーキは、英語でなんという??

 

実は、ロールケーキは、Swiss roll といいます。

Rolled cakeでも伝わることもあるようですが、
Swiss rollの方が一般的です。

 

Swiss rollとロールケーキは同じもの?

得意のGoogle先生で画像検索をしてみます。

Swiss roll


うん、おいしそう!

クリームよりもスポンジが主体で、巻き数が多いですね。

 

ロールケーキ

クリームとスポンジの割合が半々。
真ん中がほぼクリームですね。巻き数が少ないです。

個人的にはこちらの方が、甘くて柔らかくて美味しそうに思えます。

 

ちなみに

英語で「rolled cake」、カタカナで「スイスロール」と検索してみると、

Rolled cake

やはり巻き数が多くてスポンジ主体、クリーム少なめ「Swiss roll」と似たケーキが出てきます。

 

スイスロール

山崎製パンのスイスロールが出てきます。これもまたスポンジの割合が高く、クリーム少なめです。

 

ロールケーキは英語ではSwiss roll だけどニュアンスは違う。

ロールケーキは、英語では「Swiss roll」と言いますが、

日本でよく売られている ふっわふわのクリームたっぷりフルーツたっぷりの「いわゆるロールケーキ」を説明したいときは、

Swiss roll with lots of whipped cream
「クリームがたっぷりのスイスロール」

とか、

Swiss roll with fresh fruits
「フルーツなどの具材がたくさん入ったスイスロール」

みたいな説明をすると、

日本のロールケーキを想像しやすくなりますね(^^)

2017-12-27 ツナ

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